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2014-10-12 19:09:00

4年ほど前に千葉大学のイオン液体研究会を訪問しました。以前よりイオン液体の特性に関心を持っていましたからその内容を知りたいと思い西川先生と森田先生のお会いしました。自身の取り扱っている高性能のミキサーを利用し工場などの排気ガスから効率よく安価に炭酸ガスの分離・回収することが目的です。一般的には10MPの圧力を必要とするので設計を一から依頼する必要があります。そして千葉大学に依頼するための研究費の準備も必要です。資金の準備ができましたら相談に乗っていただき研究をしてもらいたいものです。

化石燃料から発生する炭酸ガスを植物の成長に利用することは理にかなっています、簡便に炭酸ガスを分離することにより温暖化防止効果と効率的な植物の栽培ができます。イオン液体はデザインをすることができるようなので、効率の良い製品が早くできることを楽しみにしています。

 

2014-09-27 17:46:00

遺伝子操作をされた野菜・植物には嫌悪感を感じますね、豆腐にしてもパッケージの表示部分の印刷文字をついついみてしまいます。米国のモンサントという会社は遺伝子という侵してはいけない神の領域に手を付けたという情報しかありませんから。 それは組み替えられた遺伝子の野菜を食べて自分の体がいつかは異常がおきるような恐怖にイメージがあります。除草剤に耐えられる野菜も何となく気持ちが悪いものです。 しかしモンサント社は今までのデータを駆使し、自然交配に近い形で新品種をマーケットに送るようです。TPPの問題ですったもんだしていますが、表面には出ない奥深いところに注視すべきものがあるのかもしれません。

モンサント社の記事 ↓

http://wired.jp/2014/08/16/monsanto-super-veggie/2/

2014-09-19 19:23:00

9月6日、2か月後の成長を確認しに行きました、夏の時期が功を奏したのか、何なのか立派に成長をしていました。このときは炭酸ガス濃度が1200ppmでした。丈は1・2mから0.8mくらいでしょうか。 栄養素のない土壌で、水も与えない環境でした。よく育ったと感心いたしました。

2014-09-19 19:18:00

8月初旬、1か月後の成長を見に行きました。思ったっより小さく正直がっかりしました。葉はやはりニンジンという名がついたようにそっくりでした。

2014-09-17 16:06:00

 長野県で委託栽培したクソニンジンの成長を見に行きました。7月5日に播種しました。炭酸ガスが約1500ppm濃度、山を造成したままの土壌なので栄養分はゼロに近いものです。

 

 

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