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2015-04-24 11:11:00

昨年よりリーフレタス(グリーンリーフ種)を閉鎖型の水耕栽培にて育成をした、炭酸ガスを養液に添加したシステムと添加しない場合とに分けた。

1度目、播種より12日後から炭酸ガスをPH値5.8で供給した場合、同時栽培したレタスとの違いはそれほど見られなかった。しかし根の色がやや茶色に変化していた。本来、根・毛根は白くなくてはならない。 2回目は酸素供給と共に、高濃度の炭酸ガス(PH5.2前後)を供給した、しかし生育に障害が表れて通常栽培のレタスより発育が損なわれた。その結果レタスには養液による炭酸ガスの供給はやや不向きであることがわかった。蛍光灯との正しい距離を再確認しながら、場合によっては酸素と炭酸ガスの供給濃度を変えて測定しなおすことも選択肢に入れたい。

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