植物と光合成

大気中の炭酸ガス濃度は、現在400ppm程度と言われています。少し前までは350PPMという数字が一般的でしたが温暖化の影響で数値が上昇をしています。 地球の長い歴史のなかで石炭紀といわれる時代は実際のところ炭酸ガス濃度はどのような数字だったのでしょうか。 数千ppmからそれ以上の値も書物には表記されています、正確な数字は確認しようがありませんが現在より大幅に高いということは言えるのではないでしょうか。

化石燃料の石炭は当時の大木が炭化してできたものです、幹回り数メートル、高さ30~50m程度に成長していたようです。

そのDNAを受け継いだ現在の樹木や植物は、本来炭酸ガスを今以上に必要としているかもしれません、当然太陽の光とco2の間には相関関係があるはずです、植物が望む光の周波数もあります。光と炭酸ガスとクロロフィルの三者による円満なバランスがあるはずですから、その交差するポイントを観察ことが大切です。